8月4日(火)に開催された岡山県生徒商業研究発表大会において、本校経営ビジネス科の生徒が優秀賞(第2位)に入賞しました。今回の発表では、昨年度から「商品開発と流通」の授業で取り組んでいる、旧久世高校のコッペパンを復活させるプロジェクトについて発表しました。
このプロジェクトは、地元企業と連携し、地域に長く親しまれてきたコッペパンの復活を目指して昨年度から取り組んできたものです。試作や販売実習を重ねながら、商品の開発のみならず、販売方法や情報発信のあり方についても生徒自身で考えてきました。今年度からは、真庭高校が運営する高校生カフェ「ma・chi・e」でコッペパンの販売を開始。地域の方々に実際に商品を手に取っていただくことで、地域に根付く商品としての可能性を探っています。
今回の受賞により、9月11日・12日に広島県で開催される「中国五県高等学校生徒商業研究発表大会」へ岡山県代表として出場することが決まりました。県大会でいただいた評価を励みに、発表内容を磨き上げ、中国大会でもこれまでの学びや地域の皆様との取組をしっかりと伝えられるよう、準備を進めていきます。
応援してくださった連携企業の皆様、中国大会でも生徒たちの挑戦にご声援をよろしくお願いします。

