3月3日(火)、食農生産科の校外研修として、1年生全員と進学を志望している2年生が岡山県農林水産総合センター農業大学校を訪問しました。
あいにくの雨天でしたが、大学校では野菜・花き・果樹コースの実習ほ場を見学し、日頃の授業ではなかなか見ることのできない広いほ場や多くの作物に触れることができました。
説明の場面では、本校の昨年度卒業生が学生として案内してくれる場面もあり、生徒たちは先輩の姿に興味深く耳を傾けていました。
また、農業大学校では学生一人ひとりがテーマを持って研究に取り組んでいることを知り、進路や学びの深まりについて考えるきっかけにもなったようです。
その後は、農マル園芸あかいわ農園を見学しました。
県内最大級の連棟イチゴハウスでは、広いハウスいっぱいに広がるイチゴの様子に生徒たちも驚きの声を上げていました。
複数の品種を見比べながら、それぞれの違いや特徴を楽しむ姿も見られ、農業の魅力を改めて感じる研修となりました。





